



小淵沢のリゾナーレに泊まりに行った。なかなか良いホテルのようだ。朝7:30位に家を出発し、関越を抜け圏央道を抜けて中央道へ。小淵沢インターを降りてまずは清里へ。清里行くのなら別の所から降りても良かったかも。着いてからそこ行こう!って話になったので仕方ない。清里ではアイスの他に「西の魔女が死んだ」の撮影用の家があるのだ。それを妻が見たがっていたので行くことにしていた。私も映画を見ていたし、そういう所に住みたいとも思っていたので興味があった。
着いてまず最初にソフトクリームを購入。めちゃめちゃ甘い。蜂蜜ベースの甘さ。いや、なかなかですな。久々に食べた(30年位前に食べたきりかも)。それから「西の魔女が死んだ」のロケ地に向かった。ちょっと歩いた所にある。なかなか良い雰囲気の建物が見えてきた。中には入れない。写真を撮りまくるだけ。ガラスには魔女のメッセージが。カタカナで書かれている。面白い。出演者、スタッフのサインもある。周りは雀蜂が飛び回っている。まだ人を襲ったりしないけど怖いのは確か。散々写真をとった後、車まで戻り昼食に向かった。
昼食は萌木の村で取ろうという話になった。出かけてみた所、フレンチの店は残念なことに貸切だったので、ROCKという店に入った。ここはビールの店なんだけど、食べるものもあるのでここで食事を取った。
食事の後で村の広場を子供たちを遊ばせた。長い時間楽しんでいたが、次男がトイレに行きたい!!と、言うのでどこかにあるかと探したがなかったのでキャロルでトイレを借りた。その帰りに次男がお礼を行った後、クッキーを見かけて欲しがったのだ。いやそのほかに冷凍のチーズケーキもあったのでそれも食べたかったのだけど。。また行くことがあれば今度は食べたいな。
萌木の村を出発し、今度こそホテルへ向かった。ホテルに着くとベルマンがすぐに荷物をピックアップしてくれて「おぉー」と思った。チェックインは妻に任せて車を駐車場へ。すぐに部屋に入れるというので案内してもらった。部屋は広い。2ベッドルームだ。庭に向けて開放感のある窓。浴室も2つ付いている。テレビも各々にある。このホテルには大きな風呂と大きなプールがある。まずはプールへ行くことに。
プールには私と長男、次男で出かけた。プールでタオルは貸してくれるので水着だけでOKだ。ただ、水着も売っているようなので手ぶらでも大丈夫そうな気もする。早速彼らと入って遊ぶ。広いプールと子供用のボールがたくさん浮いているプールがある。奥のほうには露天の暖かいプールやジャグジーのようなものもある。実にいろいろとあるので楽しい。そのうち、プールでは波が立ち始めた。子供たちはプールに入って大はしゃぎ。しかし、結構凄い波がきはじめた。大人でもまともにぶつかるときつい。長男は波の起き始めに飛び込んで遊んでいた。次男は既に自分の頭よりも高い波が来る所でぶくぶく言いながら遊んでいる。ひっくり返ってどこかに流されないようにこちらは必死で手をつかんでいるのだけれど彼は気にもしない。がんがんといってぷくぷく沈んでいる。実に楽しそうだが、死なれては困るのでこっちは必死だ。でも、手を解こうとするので困った。しかも、ライフセーバがここから先は危険よ。と、言うことで立っているところ目掛けて突き進んで叱られた。まったく困ったもんだ。一旦終わったのだがあと45分するとまた波が出るそうだ。疲れたからそれまでには上がろうと思っていた。十分遊ばせてそろそろ波が出るな。と、思った頃に着替えにつれて帰るとご丁寧にアナウンスが流れた。波が出ますよ。と。子供たちは戻ってまた入りたがったので仕方なく連れて行って入れた。さっきよりも次男は勇敢に飛び込んで大変なことになった。疲れた。。。
プールから出て腹が減ったという子供たちにホテル内の清里ハムで買ったハムを食べさせておく。妻はビールを飲み始め、私も続いた。夕食の18:30まで時間があるので少し子供たちを寝かせておく。疲れただろう。その間に我々もホテル内のコンビニで買い物をしておく。ワインなども購入。
夕食の時間になったので子供たちを起こしてYY grillへ向かった。食事の細かい内容は別のブログで。実に楽しく美味しかった。その後、本屋に入って折り紙の本を買った。ちょっと休んだ後、酔っ払う前に子供たちを連れて風呂へ入った。露天風呂は浴着をまかないと入れない。なぜなら混浴だからだ。たっぷりと暖まってから部屋に戻ってまたまたビールを飲み、ワインを飲んだ。買ってきたチーズも食べ、大いに楽しんだ。子供たちとはハウルの動く城を見た。次男もがんばって最後まで見て寝てしまった。明日もたっぷり遊ぶのだ。
朝起きて部屋でごろごろしてから朝食に出かけた。美味しく食べた後、またまた本屋へより、本を物色。部屋には戻らずそのまま散歩。丸山珈琲の珈琲を買い、子供たちはアイスを買ってパラソルのあるテーブルの椅子に腰掛けて時間をつぶした。ああ、良いなぁ。こういう時間は。
チェックアウトし、当てのない帰宅の途へ。まずは白州のディステラリーへ行ってみるか。と、言うことになり、向かった。懐かしい。ここも約30年位前に来ている。今とは全然記憶が違うけれど。森を抜けてウィスキーのほうの見学に子供と一緒に入った。





ものすごく蒸れたイースト菌の香りに似ている香りが漂ってくる。発酵しているところを見てポットスティルがある部屋も見て、次は製樽を行っている場所へ。ここでは長年使った樽を皿にまだ使うために一旦アルコールを焼いて飛ばし、炭をたっぷりとつける作業を行う。写真を見てもらえばわかるかと思うが、青い火が出ている間はアルコール分がまだある。黄色い火になってしばらくすると消し時だ。ほんのちょっとの水で瞬間的に消してしまう。凄い技だ。ここから今度はウィスキーの樽が寝ている部屋へ。ここでは1973年だったかが一番古いらしい。その年の樽は見える範囲で3本くらいあった。戻ってきて試飲。しばらく妻が運転することを条件に私が白州と山崎とをほんのちょっとだけ飲んでみた。私は白州のほうが好みだ。美味しいと思う。山崎は華やかだが私の好みではない。子供たちも結構喜んでみていた。次男は結局樽のキーホルダーを買ってもらってご満悦。
白州を出てから軽井沢へ向かった。意味はないけど浅間とり牧場の焼き鳥と鶏肉を買って帰ろうと、思ったからだ。佐久経由で小諸から軽井沢へ入るコースだ。昼飯の時間になってもなかなか思うところが見つからず、南佐久でそば家に入った。子供達も寝ていたが飛び起きてトイレと食欲を満たしていた。佐久から高速に入ったのだけれど軽井沢方面でなく小諸方面にナビが示すのでその通りに出かけ、なんだかちょっと損した気がした。ガソリンを20L 入れ、軽井沢に向けて走った。中軽井沢から登る途中にステーキハウス ザ カウボーイハウスを横目で見ていつか来るぞ。と思いながら更に北軽井沢方面へ。鬼押しのほうへ出て有料道路へ行かずに嬬恋方面へ向かう。途中、栗の木プラザが現在閉まっていることを確認。とにかく走って浅間とり牧場に着くとカーテンが閉まっている。。え??終わったのか?現在 16:30。車を止めて店の正面に近づくと既に清算をしているお店の人が見えたので扉をたたくと開けてくれた。営業は16時でお仕舞いだよ。と、言われがっくり。でも、鶏の腿肉2Kgを購入。ここの肉はめちゃくちゃ硬い。特に冷えると最高に硬い。なので注意して食べる必要がある。更に鶏皮はもっと硬い。気をつけて食べて欲しいが、肉は噛めば噛むほどうまいのでお勧め。
とり牧場を後にして今度は軽井沢のアウトレットへ向かった。アウトレットはまだまだにぎわっており、1年前に行ったときとは店の配列が変わっていた。子供たちのお菓子を買ったり、いろいろと見たりしてあまり買わなかったけど、楽しんでから帰った。
高速へ向かい、ここからほぼノンストップで帰宅。寄居でちょっと休んで子供たちに肉まん、フランクを食べさせてからまた走った。最後に羽生のイオンに寄ってうどんや、あんにょんのビビンパ、ケンタッキーフライドチキン、たこ焼きを食べたり持ち帰りにして夕食とした。やっと家に戻ってきた。疲れたが楽しい旅行だった。


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