2013年7月28日日曜日
ヨセミテへの旅行
2013/07/19 金曜の午後出発
会社から午前中仕事をして家へ戻り、荷物と家族を車に載せ、出発。
I-280近くのサラトガのLION(中華スーパー)と同じ敷地内にある天馬にて昼食。
次男が味噌ラーメン、私と長男が沖縄そば、妻が豚肉のどんぶり(小さい)。ここの沖縄そばは私はお気に入り。さっぱりしていてしつこくないからおいしい。お酒ですから、と、店員さんがコメントしてたので、長男は入れなかったが私はコーレーグースーを投入。一瞬、これからドライブという文字が頭に浮かんだが、まぁ、この程度は気のせい。
店から出てすぐ横のLIONで飲み物を購入。そして出発。I-280でGilroy経由で今日はMariposaへ宿泊予定。大体3時間コース。Gilroyまでの道はI-280から乗ったせいで101に乗るまで忙しかった。101に乗れば一直線。
Gilroyではショッピングモールに寄って次男の靴を購入。来週末はGilroyでガーリックフェスティバルがある。チケットを買わないとダメなのかどうかよくわからない。Gilroyはにんにくの町。として有名。東北の田子町(にんにくで有名)とも姉妹都市。
次男の靴と帽子、私のシャツという買い物を終えて今度は152で一路Mariposaを目指す。152は田舎道。しかし、山越えをするのでちょっと大変。往きは崖側。
しかもガードレールはない。自己責任の国。私は高所恐怖症なので道路が昇っていたり、崖側を走っているともうビビりまくり。怖い。スピードなんて出せない。まぁ、渋滞していたのもあり、なんとかそこは突破。152は町中も通るのでWalmartを見つけ、ここでトイレ休憩。子供たちはマックでポテトを購入。再び152へ戻り突っ走る。道の両側に実を付けた木々がある。
なんだろうと思い看板を見るとピスタチオ。一面のピスタチオ。こんなに作ってアメリカ人はどんだけ食べるんだよ。などと言いつつ突っ走る。
道を間違えたけど140に乗ってまたただひたすら走る。山道なので再び崖の恐怖。この恐怖は次男にも伝染して次男は「絶対落ちないでよ!!」と、騒ぎまくる。
えらく怖い。この道沿いに今日泊まるホテルがあるのだが、ずっと山の中を走っていてたまに町っぽいところも通るがすぐに山の中へ戻る。
残り3マイルくらいになっても町は出てこなかったのだが、突然町っぽいのが現れた。Mariposa。町というより村に近いかな。本当に狭い町だが、歩いて食事をとったり、酒を買ったり、ガソリン補給できる町へ到着。
まずはホテルへチェックイン。
皆がくつろいでいる間にガソリン補給。これがないと明日は安心して移動できない。200ml 近く走ったかな。ホテルに戻り、子供たちと食事に出る。
うろうろした結果、次男の意見でBett's Gold Coin Sports Tavern へ。結構混んでいた。店の外にも席があり、ミストがまかれている。次男は外の席にしたがったが、長男と妻と私で店はお前が決めたから席は我々が決める。と、言い放ち中の席に決定。
店は結構古い店らしく説明を少ししてくれた。覚えていないけど。カウンターの上にはライフル銃が何丁もかかっていた。ピースメーカらしきものもある。ライフルマンが使っていたようなライフルも飾ってあり、次男が興味津々。戦争嫌いなくせに銃には興味ありというやつだね。
席についてメニューを手渡される。お勧めはリブアイのステーキ。ベイクドポテトがついていて、美味しいらしい。まずは飲み物の注文。妻はライトなビールを注文。blue lightだったかな。オレンジ付きで遇されるホワイトビール。私は重いのを注文。すると次男が俺もビール。とかいう。テンションが上がっている。女性店員にもえーってな感じで受けている。子供たち二人はオレンジジュース。
飲み物が来る間にいろいろと食べ物を皆で検討する。以下を注文。
$24 14 oz. Rib Eye Steak
$17 Deep fried prawns
$15 Deep fried Honey Chiken
全部にスープかサラダとフレンチフライ、ベイクドポテト、パスタのいずれかがつく。しかしスープが今日はなかったのでサラダを3つ注文。あとはフレンチフライ、パスタを注文。Rib Eyeはデフォルトでベイクドポテトらしい。本当はフィッシュアンドチップスが食べたかったのだが、長男が文句を言うのでチキンにした。のちに失敗とわかる。
飲み物が届いた。妻のビールが置かれるとまた次男が飲もうとする。ので、ダメダメダメ。と、皆で叱る。ジョークだよん。とか言ってるし。
サラダはシーザーサラダを指定。しかし、サイズが日本サイズ。次々と料理が来るも全部日本サイズ。観光地だから?? ピア39のフィッシュ&チップスなんてでかくて大変だったけどな。。フレンチフライも日本並み。
しかし、料理はどれもうまい。残念なことに甘い鶏の空揚げはあまり食べ手がおらず、14 oz. Rib Eyeをもう一枚頼めばよかった!と、妻に後で言われた。いや、どうせ長男食わない(甘いチキンも)のだからフィッシュ&チップスでもよかった。もっと大量だと思ったので3品しか頼まなかったけど、まぁ、良しとするか、美味しかったから。
長男は用事があり、急きょホテルへ。残りの3人は買い物へ。途中の公園?でアーティストが歌を披露していた。ちょっとだけ見てからミニマートへ。うちらの酒を仕入れて次男のスナックも購入。ふらふらしながらホテルへ戻った。
部屋のすぐ横にはプールがあるのだが、次男は風邪気味なので入れず残念。部屋に戻って酒を飲んで寝てしまった。暑くて寝苦しい。クーラー入れるとうるさい。
2日目
朝6時に次男の「6:20だよ!」コールで起床。宿の時計が20分進んでいた。でも、ジャストタイミング。
だらだらと皆で起きて私はシャワー浴びて朝食を。パンとか、ワッフルとかシリアルとかの簡易朝食。ワッフルは自分で焼くので私はこれを選択。約3分かかる。割とおいしい。子供たちは食べられるものがないので結局部屋へ戻って前日のおにぎりを1個ずつ食べた。顔を洗い、歯を磨き、荷物を持って出発。
ヨセミテ公園まで1時間ちょいかかる。140号線を一気に走り抜けるがやはり断崖絶壁、断崖側カーブには縁石もガードレールもない。ちょい怖い。
公園入口で妻とどのチケットにするか検討するも7日間用のチケットを購入。1年間で4箇所以上国立公園を回るのなら年間パス$80がお得。微妙だったけど買っておいた方がよかったかなぁ。グランドキャニオンは行く。と、妻が宣言しているのであと1箇所は確実なんだけど。
更に10ml 位先に行ったところで Visitor Center やらDay Parkingがある。そこまで移動。公園内は少しゆっくりと走る。動物が飛び出てくるかもしれないし。至る所にリスがいる。轢かれているのも。
景色のすごく良いところで停車し、山の写真を撮ったり、小川の流れるところで止まって小川を見に行ったりとした。小川の上を見上げるとパラグライダーが飛んでいて非常に気持ちよさそうだった。ふと見るとかなり降りてきていたのがほんの少し目を離した時には遥か上の方に戻っていたので驚いた。あまりゆっくりしていたので「駐車場がなくなるかも!」という妻の声で急ぎ駐車場を目指した。
とりあえず、Day Parkingへ車を置いて Mirror Lakeへ向かうことに。次男が昨日買った帽子を妻が持ってきていなかったことでかなりぶーたれた。まったくうるさいやつだ。
次男をだましだましバス停へ向かった。ところが、バス停を間違えていて2本バスを逃してしまった。2本と言っても本当に立て続けに来たのだ。
正しいバス停へ移動して待つこと20分、やっとバスが来た。その間も次男が「帰りたい!」などとずーっとぶーたれていた。
17番が Mirror Lakeの停留所。バスは順番で止まるのだが、2と4と10の停留所は極めて近接している。他にも 13a は 21(最終停留所)と14は20と隣接している。6と8もそう。まぁ色々と見所はかたまっている。
14番で大量の子供たちがのってきて車は満員。16番で一斉に降りた。17番のMirror Lakeで降車し、湖まで歩いた。途中でちょっと小高い岩の上に長男が立って記念撮影。長男よりもちょっとこちらの方が怖い。その後もどんどんと歩いていくが湖と名のつくような大量の水は見つからない。こりゃ、池じゃん。と、言いつつちょっと広めのところへ出たのでちょっと休憩。次男が裸足で水の中に入り、ズボンも濡らしてしまって妻に叱られた。その後、再び長男と次男が岩の上に立って記念写真。
更に進むと Mirror Lake登場。水はかなり涸れ涸れ。山々も映せずMirrorというのが名前負けしている。横の岩場を子供たちが登って行った先に鹿が3頭いたそうだ。
停留所へ移動して行く最中に Hourseback Riding の一行が谷の方へ降りてく。馬の通り道には馬糞と小便の跡が。臭い。
人がたくさん歩いて来ていたのでバスが来たばかりだから結構待つのかと思っていたら停留所に着く前にバスが来たので走って向かう。子供たちが腹が減ったと騒ぐのでまずは8番停留所のYosemite Lodge へ行ってFood Coatへ。私はチーズステーキ、フレンチフライとチーズバーガーをゲット。
妻たちは次男がチキンの丸焼きがある!あれが食べたい!と言うので別の店へ行ったのだが、どうもチキンのグリルにはオレンジソースがかかっているらしく甘そうなのでやめた。彼らは結局簡単に取れるセルフのピザとチリビーンズと飲み物を購入していた。
私のチーズステーキはコンボになっていたらしく、ジュースが付いていたので彼らが買った飲み物(リフィールフリー)は必要なかったかも。
ピザはあまりおいしくなかったらしくピザ好きの次男もあまり食べず。チーズステーキの味は薄い(というかここの味は全部薄目。)ので、チリビーンズを載せて食べた。次男と長男はチーズバーガーの野菜を抜いて半分ずつ食べた。
食事を終え、ギフトショップをふらふらと見て回った。2軒目に入ったギフトショップで長男と次男のサングラスを購入。長男のはミラータイプ。次男のはスポーツタイプだ。ここから歩いてYosemite Fallを目指す。
しかし、滝には水がない。
ほんのちょっとだけ霧のように見えるだけだ。6月じゃないと雪解け水が流れないため、滝には程遠いらしい。6月に来たかった。私が体を壊していたので6月は動けなかったのだ。
凄い落差があるので水が流れていればかなり壮観な眺めだろう。次男がもっと滝壺の方へ行きたい!というので私と長男は木陰で休み、妻と次男が向かった。二人の写真を撮ろうと太陽のもとに出てきて探していると二人らしき人を見つけたので写真を撮りまくったらまったく違う人だった。
残念。かなり無茶なことをしているなぁ。別人かも?とは思ったものの、しばらく撮っていた。その後、本物の二人も写した。
またまた8番停留所まで歩いて戻り、再びシャトルバスで駐車場まで戻ることに。次は妻の要求する場所を見に行くことに。4箇所見たい。ということで以下の場所へ。
El Capitan: ロッククライミングの聖地
Bridalveil Fall: 水があれば美しい滝。
Tunnel View: トンネルではなく、ヨセミテ渓谷を一望できる
ビューポイント
Glacier Point: こちらも別の角度からハーフドームなどを一望できる。
個人的には Washburn Pointの方が好みかも。
El Capitan
パーキングから一番近いところにあるのがここ。別になにか看板があったり、駐車場があるわけではない。道路は一方通行になっているので適当に脇に止めて観察できる。でかい。高い。どこへ止めていいかわからなかったので変なところ(ピクニック場や川遊び用のパーキング)に止めに行ったりしたがとにかくEl Capitan目がけて道路を走ればすぐ横に見える位置に止められる。
寝転がってEl Capitanを見たが、すごい迫力。どの辺でビッバーグするのかな?とか、登っている人はいないのかな?とか。しかし、残念ながら登っている人はいない。ここを出てしばらく行ったところで鹿を見た。一瞬剥製か何かが置いてあるのでは??と、思ったくらいびっくりした。
Bridalveil Fall
41号線へ入ってすぐのところにある。駐車場が満車でちょっと待った。
かなりの行列になっていた。車を置いてまた登り。次男がぶちぶち言う。もう歩きたくない。とか疲れた。とか。ここへ来るって知ってたらYosemite Fallで上の方まで行かなかったのに。とまで。結構きついが(私にとってだけかも。)登ってみると滝があった。やはり水量は非常に少ない。
岩場(滝があれば沈んでいるのかもしれないが。)を登って滝壺へ行けるように見えるので、長男が向かった。次男もついていったが長男に岩がつるつる滑って危険なのでやめるように言われてすねた。
長男も結局はそばまで行けずに戻ってきた。次男は長男の行ったのとは反対側へ降りて水があるところで手を付けたりして遊んでいたが、妻を呼んでそばまで来させてしばらく二人で遊んでいた。
帰り道も横が滝からの川になっているので次男は降りて行っては足を川につけて遊んでいた。私、長男、妻も同じように川へ行って手を入れてみたり次男が魚を見つけたのを見ていたりした。本当はもっと歩くところがあるようだが、我々は滝だけ見て帰ってきておしまい。駐車場は来た時とは異なりガラガラ状態になっていた。
さて、次のポイントは Glacier Point 。Tunnel Viewがなんだかよくわからなかったのでパスするつもりでいた。41号線から左折してGlacier Pointへ行かなければならなかったが、すっかりミスして行きすぎ、ぐるっと回ってから戻ってきて右折でGlacier Point方面へ向かった。
Tunnel View
それは Glacier Pointへ向かっている最中。 Tunnel View AHEAD というのが出てきて突然開けたパーキングが現れた。トンネルに入る前の駐車場。ここへ入って!という妻の願いどおりパーキングへ入って停車。車から降りると早速写真を撮りまくり、ここがTunnel Viewということも確認。長男、次男の記念写真も撮った。最高。行きすぎないで良かった。
Glacier Point
Tunnel Viewを出た後、再び山登りがきつくなり、しかも道幅も狭くなり、崖側なので非常に怖い。右側の白線部分が欠けて落ちているところもある。慎重にでもそこそこのスピードで登っていく。途中でWashburn Pointで停車。
Glacier Pointまですぐのところだったので子供たちは降りてこず、妻と二人で降りて景色を堪能した。ここからだと無理せず2つの滝が見え、ハーフドームもしっかり見える。個人的にはGlacier Pointよりも好きなポイント。
駐車場を出て一気に登るが、ここが一番怖い崖っぷちを持っていた。本当にのろのろ運転で進んだ。変な汗も出た。無事に到着。滝はあまりここからだと見えない。
長男だけ岩の上に登って記念撮影。アイスを買って食べてからホテルへ戻ることに。また来た道を戻る。再び El Capitanのそばに来た時にまた鹿がいた。
Glacier PointからYosemite Parkの看板を越えるまでは私が運転。因みに公園から出る時もチケットを見せる必要あり。なくさないように。明日も使う。
そこからホテルまでは妻が運転をして戻った。帰りは崖側はほとんどなかったのだが、ダウンが結構厳しいのでちょっと怖かった。助手席で不安のためギンギンになっていた。
ホテルに到着し、子供たちを降ろして今日は何かToGoしてホテルで食べるかということになり妻と二人で店を決め、とりあえず向かった。
店の名は Savoury's Restaurant。かなりおしゃれなのでToGo出来ないのでは。と、思いながら店に入ってToGo出来るか聞いてみると「大丈夫よ。」と、いう事で注文をしようとすると「今日のお勧めはサーモンのなんちゃらかんちゃら」と始めたのですべて聞いた後で、「今日は、Newyork Steak x 2 と Lingine を。」と、注文。
全部にサラダが付くというのでソースはビネガー、フレンチ、ブルーチーズの中から選べというのでブルーチーズとビネガー。ポテトはフレンチフライを頼んだらフレンチフライはない。ポテト(この時はなんだかよくわかっていない)かライスから選んで。と、言われたのでライスはまずそうだからポテトなら何とか食べるだろう。と、いう事でポテトを注文。
レジの女性がオーダーを打ち間違えてLingine も x2 になっていたことがわかり急いでリバイスしようとしたのだけど店が混んできたので私は「何時にできるか」聞き、8:30に取りに来るからその時に。と、言って店から出た。
妻はアンティークの店へ寄り、私は車にガソリンを補給した。今日の移動距離は150ml程度。
補給し終わった後ミニマートへ行って酒でも買うか。と、言うタイミングで妻がスタンドにやってきて、タンクの蓋が開いてるよ!!と、指摘された。ボーっとしているのかも。二人がかりで思い出したように前後の窓をきれいにしてからミニマートへ出発。Third Shiftを購入。昨日私がGold Coinで飲んだのがこれのはず。と、妻。名前なんて覚えていない私。
8:25に店に行くとちょうど彼女が袋を抱えてやってきながらパーフェクトなタイミングだわ!と。リバイスしたレシートと新規のものを見せてもらい、カードを渡してサインして終了。
持ち帰った中にはパンとオリーブオイルと塩が入っていた。パンは旨かったなぁ。長男はLingine をぱくつき、次男には肉を切ってやる。妻はサラダを食べて肉を少々。Lingineは次男は浅利は嫌いなので麺だけ。そして、肉。昨日のRib Eyeとは全く違う肉だがこれもうまい。マッシュポテトが付いていてこれもうまい。子供たちもマッシュポテトを食べていた。マッシュポテトは彼らはあまり好きじゃないと思っていたのだけど。
食事前に子供たちは風呂に入ったので食後に風呂に入ってさらにビールを飲んでから就寝。明日は Mariposa Groveへ行く。ここへの行き方も良くわからなかったが、Yosemite も入れると経路がわかり、1時間程度であることがわかった。
3日目
朝6時に起きて私一人で朝食の場所へ行き、ワッフル2枚を焼いてメイプルシロップ、ジャムなどとともに持ち帰る。中国人の女性が私がワッフルを焼いているのをずっと待っていた。すんません。
意外と長男も次男も食べたので良かった。全部の荷物をまとめて車へ載せ、妻はチェックアウトへ。さて、7:30くらいに出発。49号を突っ走って41号を登る。昨日の反対側から登るのだ。それほど怖い崖もなく、ひたすら突っ走り、公園の入り口に到着。そこでチケットを見せてから Mariposa
Grove方面へ。
ほとんどそちらへ向かう車はなかった。駐車場に着き、今日はバスでのツアーに乗る予定なのでチケットを買いに行ったが、9:30のツアーなのに9:00までチケットは発売しない。8:45位に人が並び始めたので我々も向って並んだ。大人は26.5ドル。62歳以上は25ドル、子供は忘れた。
大人二人と子供一人でファミリー何とかっていうのでディスカウントされるようだ。うちはそのファミリー何チャラとアダルト一人でチケット購入。子供たちを呼びに行き、トイレを済まさせ、集合場所へ向かう。
ツアーの案内はヘッドフォンと何か国語かの案内が流れる機器を渡される。日本語だよ。というと4個とも?と、聞かれた。長男なら大丈夫かなと思うけど本人は激しく嫌がるので4個とも日本語に設定してもらう。
ツアーが始まり、倒れているセコイアの木の説明から入った。すでに倒れてから相当の年月が経っているがしっかりとしている。生きているようなことを言っていた。進むにつれ、森は火事が必要なこと、セコイアの木も火に強いわけではないがこれが必要であるため、今は公園管理の一環で焼いているそうだ。その時には消防車が大量に公園に押し寄せているとのこと。それはそれで見てみたい気もする。
焦げだらけの木、木の芯が焼けてなくなり、木の中へ入ると空が見えるテレスコープの木、でも生きている。凄いな。
木の根元のところが焼けてトンネルのようになった木のところで記念撮影。木のやにが赤い。
子供たちもかなり面白かったようだ。日本語で説明されるので非常に助かった。
ツアー終了後に再び倒れた木のところへ行き、触ってパワーをもらってきた。
さて、帰宅。出発は私の運転で。途中でここなら私が。後半の101とかは嫌だけど。という妻の言もあり、交代した。ここからひたすら41号線を戻り、145号線(Raimond Dr)を右折して99号線に出るまで運転してもらった。
145号線はひたすら牧場の横を走り、まったく何もない空間。ひたすら茶色い牧草地。時々牛、時々大きな家。という感じ。道はアップダウンはあるもののそれほど走りにくいところではない。結構きれい。牧場が18マイルくらい続いた後で99号線までの残り12マイルくらいはずっとピスタチオと柘榴。いや、凄いですな。
牧場の横を走っているときにはすれ違った車はせいぜい6台程度。
99号をちょっと走って152へのり、152を70マイルから75マイルのスピードでずっと突っ走った。途中で町中に入るのでそこは35マイル程度。また町を抜けて山を越えるのでそこは70くらいで突っ走る。アップダウンが結構あり、カーブも結構多いので大変。
往きの時のように崖がないのでそこは助かった。Gilroyの町に到着。101のGilroyの入り口よりもLos Angels寄りだがここでトイレ休憩。
しかし、私以外は誰もいかず。いまだ昼飯を食べていない。まだ昼飯大丈夫。とかいうので、私だけトイレ休憩を済ませて再び今度は101を突っ走る。こちらは慣れたもので30分ちょっとで家へ着くことがわかっている。
101から85を抜けてSaratogaで降りた。家には戻らずに直接Lawrence ExとEl Camino Realがぶつかった右側にある韓国のフードコートへ向かった。
そこで、ジャジャ麺、スパイシー海鮮ジャジャ麺、チキンチャオ麺、スンドゥブ(豆腐キムチ鍋)をとった。妻の取ったスンドゥブを次男が大半食べた。
今日の移動距離は250ml。家に帰って大量の洗濯物と妻が格闘している間に私は夕ご飯のそばを買いに。夕食はさっぱりとそばで。
疲れたけれど、子供たちも結構楽しんだようだ。トータルで 600マイル位? 968Km程度走った換算になるのかな。東京、大阪間よりも長い距離走ったわけですか。。。
会社から午前中仕事をして家へ戻り、荷物と家族を車に載せ、出発。
I-280近くのサラトガのLION(中華スーパー)と同じ敷地内にある天馬にて昼食。
次男が味噌ラーメン、私と長男が沖縄そば、妻が豚肉のどんぶり(小さい)。ここの沖縄そばは私はお気に入り。さっぱりしていてしつこくないからおいしい。お酒ですから、と、店員さんがコメントしてたので、長男は入れなかったが私はコーレーグースーを投入。一瞬、これからドライブという文字が頭に浮かんだが、まぁ、この程度は気のせい。
店から出てすぐ横のLIONで飲み物を購入。そして出発。I-280でGilroy経由で今日はMariposaへ宿泊予定。大体3時間コース。Gilroyまでの道はI-280から乗ったせいで101に乗るまで忙しかった。101に乗れば一直線。
Gilroyではショッピングモールに寄って次男の靴を購入。来週末はGilroyでガーリックフェスティバルがある。チケットを買わないとダメなのかどうかよくわからない。Gilroyはにんにくの町。として有名。東北の田子町(にんにくで有名)とも姉妹都市。
次男の靴と帽子、私のシャツという買い物を終えて今度は152で一路Mariposaを目指す。152は田舎道。しかし、山越えをするのでちょっと大変。往きは崖側。
しかもガードレールはない。自己責任の国。私は高所恐怖症なので道路が昇っていたり、崖側を走っているともうビビりまくり。怖い。スピードなんて出せない。まぁ、渋滞していたのもあり、なんとかそこは突破。152は町中も通るのでWalmartを見つけ、ここでトイレ休憩。子供たちはマックでポテトを購入。再び152へ戻り突っ走る。道の両側に実を付けた木々がある。
なんだろうと思い看板を見るとピスタチオ。一面のピスタチオ。こんなに作ってアメリカ人はどんだけ食べるんだよ。などと言いつつ突っ走る。
道を間違えたけど140に乗ってまたただひたすら走る。山道なので再び崖の恐怖。この恐怖は次男にも伝染して次男は「絶対落ちないでよ!!」と、騒ぎまくる。
えらく怖い。この道沿いに今日泊まるホテルがあるのだが、ずっと山の中を走っていてたまに町っぽいところも通るがすぐに山の中へ戻る。
残り3マイルくらいになっても町は出てこなかったのだが、突然町っぽいのが現れた。Mariposa。町というより村に近いかな。本当に狭い町だが、歩いて食事をとったり、酒を買ったり、ガソリン補給できる町へ到着。
まずはホテルへチェックイン。
皆がくつろいでいる間にガソリン補給。これがないと明日は安心して移動できない。200ml 近く走ったかな。ホテルに戻り、子供たちと食事に出る。
うろうろした結果、次男の意見でBett's Gold Coin Sports Tavern へ。結構混んでいた。店の外にも席があり、ミストがまかれている。次男は外の席にしたがったが、長男と妻と私で店はお前が決めたから席は我々が決める。と、言い放ち中の席に決定。
店は結構古い店らしく説明を少ししてくれた。覚えていないけど。カウンターの上にはライフル銃が何丁もかかっていた。ピースメーカらしきものもある。ライフルマンが使っていたようなライフルも飾ってあり、次男が興味津々。戦争嫌いなくせに銃には興味ありというやつだね。
席についてメニューを手渡される。お勧めはリブアイのステーキ。ベイクドポテトがついていて、美味しいらしい。まずは飲み物の注文。妻はライトなビールを注文。blue lightだったかな。オレンジ付きで遇されるホワイトビール。私は重いのを注文。すると次男が俺もビール。とかいう。テンションが上がっている。女性店員にもえーってな感じで受けている。子供たち二人はオレンジジュース。
飲み物が来る間にいろいろと食べ物を皆で検討する。以下を注文。
$24 14 oz. Rib Eye Steak
$17 Deep fried prawns
$15 Deep fried Honey Chiken
全部にスープかサラダとフレンチフライ、ベイクドポテト、パスタのいずれかがつく。しかしスープが今日はなかったのでサラダを3つ注文。あとはフレンチフライ、パスタを注文。Rib Eyeはデフォルトでベイクドポテトらしい。本当はフィッシュアンドチップスが食べたかったのだが、長男が文句を言うのでチキンにした。のちに失敗とわかる。
飲み物が届いた。妻のビールが置かれるとまた次男が飲もうとする。ので、ダメダメダメ。と、皆で叱る。ジョークだよん。とか言ってるし。
サラダはシーザーサラダを指定。しかし、サイズが日本サイズ。次々と料理が来るも全部日本サイズ。観光地だから?? ピア39のフィッシュ&チップスなんてでかくて大変だったけどな。。フレンチフライも日本並み。
しかし、料理はどれもうまい。残念なことに甘い鶏の空揚げはあまり食べ手がおらず、14 oz. Rib Eyeをもう一枚頼めばよかった!と、妻に後で言われた。いや、どうせ長男食わない(甘いチキンも)のだからフィッシュ&チップスでもよかった。もっと大量だと思ったので3品しか頼まなかったけど、まぁ、良しとするか、美味しかったから。
長男は用事があり、急きょホテルへ。残りの3人は買い物へ。途中の公園?でアーティストが歌を披露していた。ちょっとだけ見てからミニマートへ。うちらの酒を仕入れて次男のスナックも購入。ふらふらしながらホテルへ戻った。
部屋のすぐ横にはプールがあるのだが、次男は風邪気味なので入れず残念。部屋に戻って酒を飲んで寝てしまった。暑くて寝苦しい。クーラー入れるとうるさい。
2日目
朝6時に次男の「6:20だよ!」コールで起床。宿の時計が20分進んでいた。でも、ジャストタイミング。
だらだらと皆で起きて私はシャワー浴びて朝食を。パンとか、ワッフルとかシリアルとかの簡易朝食。ワッフルは自分で焼くので私はこれを選択。約3分かかる。割とおいしい。子供たちは食べられるものがないので結局部屋へ戻って前日のおにぎりを1個ずつ食べた。顔を洗い、歯を磨き、荷物を持って出発。
ヨセミテ公園まで1時間ちょいかかる。140号線を一気に走り抜けるがやはり断崖絶壁、断崖側カーブには縁石もガードレールもない。ちょい怖い。
公園入口で妻とどのチケットにするか検討するも7日間用のチケットを購入。1年間で4箇所以上国立公園を回るのなら年間パス$80がお得。微妙だったけど買っておいた方がよかったかなぁ。グランドキャニオンは行く。と、妻が宣言しているのであと1箇所は確実なんだけど。
更に10ml 位先に行ったところで Visitor Center やらDay Parkingがある。そこまで移動。公園内は少しゆっくりと走る。動物が飛び出てくるかもしれないし。至る所にリスがいる。轢かれているのも。
景色のすごく良いところで停車し、山の写真を撮ったり、小川の流れるところで止まって小川を見に行ったりとした。小川の上を見上げるとパラグライダーが飛んでいて非常に気持ちよさそうだった。ふと見るとかなり降りてきていたのがほんの少し目を離した時には遥か上の方に戻っていたので驚いた。あまりゆっくりしていたので「駐車場がなくなるかも!」という妻の声で急ぎ駐車場を目指した。
次男をだましだましバス停へ向かった。ところが、バス停を間違えていて2本バスを逃してしまった。2本と言っても本当に立て続けに来たのだ。
正しいバス停へ移動して待つこと20分、やっとバスが来た。その間も次男が「帰りたい!」などとずーっとぶーたれていた。
17番が Mirror Lakeの停留所。バスは順番で止まるのだが、2と4と10の停留所は極めて近接している。他にも 13a は 21(最終停留所)と14は20と隣接している。6と8もそう。まぁ色々と見所はかたまっている。
14番で大量の子供たちがのってきて車は満員。16番で一斉に降りた。17番のMirror Lakeで降車し、湖まで歩いた。途中でちょっと小高い岩の上に長男が立って記念撮影。長男よりもちょっとこちらの方が怖い。その後もどんどんと歩いていくが湖と名のつくような大量の水は見つからない。こりゃ、池じゃん。と、言いつつちょっと広めのところへ出たのでちょっと休憩。次男が裸足で水の中に入り、ズボンも濡らしてしまって妻に叱られた。その後、再び長男と次男が岩の上に立って記念写真。
更に進むと Mirror Lake登場。水はかなり涸れ涸れ。山々も映せずMirrorというのが名前負けしている。横の岩場を子供たちが登って行った先に鹿が3頭いたそうだ。
停留所へ移動して行く最中に Hourseback Riding の一行が谷の方へ降りてく。馬の通り道には馬糞と小便の跡が。臭い。
人がたくさん歩いて来ていたのでバスが来たばかりだから結構待つのかと思っていたら停留所に着く前にバスが来たので走って向かう。子供たちが腹が減ったと騒ぐのでまずは8番停留所のYosemite Lodge へ行ってFood Coatへ。私はチーズステーキ、フレンチフライとチーズバーガーをゲット。
妻たちは次男がチキンの丸焼きがある!あれが食べたい!と言うので別の店へ行ったのだが、どうもチキンのグリルにはオレンジソースがかかっているらしく甘そうなのでやめた。彼らは結局簡単に取れるセルフのピザとチリビーンズと飲み物を購入していた。
私のチーズステーキはコンボになっていたらしく、ジュースが付いていたので彼らが買った飲み物(リフィールフリー)は必要なかったかも。
ピザはあまりおいしくなかったらしくピザ好きの次男もあまり食べず。チーズステーキの味は薄い(というかここの味は全部薄目。)ので、チリビーンズを載せて食べた。次男と長男はチーズバーガーの野菜を抜いて半分ずつ食べた。
食事を終え、ギフトショップをふらふらと見て回った。2軒目に入ったギフトショップで長男と次男のサングラスを購入。長男のはミラータイプ。次男のはスポーツタイプだ。ここから歩いてYosemite Fallを目指す。
しかし、滝には水がない。
凄い落差があるので水が流れていればかなり壮観な眺めだろう。次男がもっと滝壺の方へ行きたい!というので私と長男は木陰で休み、妻と次男が向かった。二人の写真を撮ろうと太陽のもとに出てきて探していると二人らしき人を見つけたので写真を撮りまくったらまったく違う人だった。
残念。かなり無茶なことをしているなぁ。別人かも?とは思ったものの、しばらく撮っていた。その後、本物の二人も写した。
またまた8番停留所まで歩いて戻り、再びシャトルバスで駐車場まで戻ることに。次は妻の要求する場所を見に行くことに。4箇所見たい。ということで以下の場所へ。
El Capitan: ロッククライミングの聖地
Bridalveil Fall: 水があれば美しい滝。
Tunnel View: トンネルではなく、ヨセミテ渓谷を一望できる
ビューポイント
Glacier Point: こちらも別の角度からハーフドームなどを一望できる。
個人的には Washburn Pointの方が好みかも。
El Capitan
パーキングから一番近いところにあるのがここ。別になにか看板があったり、駐車場があるわけではない。道路は一方通行になっているので適当に脇に止めて観察できる。でかい。高い。どこへ止めていいかわからなかったので変なところ(ピクニック場や川遊び用のパーキング)に止めに行ったりしたがとにかくEl Capitan目がけて道路を走ればすぐ横に見える位置に止められる。
寝転がってEl Capitanを見たが、すごい迫力。どの辺でビッバーグするのかな?とか、登っている人はいないのかな?とか。しかし、残念ながら登っている人はいない。ここを出てしばらく行ったところで鹿を見た。一瞬剥製か何かが置いてあるのでは??と、思ったくらいびっくりした。
Bridalveil Fall
41号線へ入ってすぐのところにある。駐車場が満車でちょっと待った。
かなりの行列になっていた。車を置いてまた登り。次男がぶちぶち言う。もう歩きたくない。とか疲れた。とか。ここへ来るって知ってたらYosemite Fallで上の方まで行かなかったのに。とまで。結構きついが(私にとってだけかも。)登ってみると滝があった。やはり水量は非常に少ない。
岩場(滝があれば沈んでいるのかもしれないが。)を登って滝壺へ行けるように見えるので、長男が向かった。次男もついていったが長男に岩がつるつる滑って危険なのでやめるように言われてすねた。
長男も結局はそばまで行けずに戻ってきた。次男は長男の行ったのとは反対側へ降りて水があるところで手を付けたりして遊んでいたが、妻を呼んでそばまで来させてしばらく二人で遊んでいた。
帰り道も横が滝からの川になっているので次男は降りて行っては足を川につけて遊んでいた。私、長男、妻も同じように川へ行って手を入れてみたり次男が魚を見つけたのを見ていたりした。本当はもっと歩くところがあるようだが、我々は滝だけ見て帰ってきておしまい。駐車場は来た時とは異なりガラガラ状態になっていた。
さて、次のポイントは Glacier Point 。Tunnel Viewがなんだかよくわからなかったのでパスするつもりでいた。41号線から左折してGlacier Pointへ行かなければならなかったが、すっかりミスして行きすぎ、ぐるっと回ってから戻ってきて右折でGlacier Point方面へ向かった。
Tunnel View
それは Glacier Pointへ向かっている最中。 Tunnel View AHEAD というのが出てきて突然開けたパーキングが現れた。トンネルに入る前の駐車場。ここへ入って!という妻の願いどおりパーキングへ入って停車。車から降りると早速写真を撮りまくり、ここがTunnel Viewということも確認。長男、次男の記念写真も撮った。最高。行きすぎないで良かった。
Tunnel Viewを出た後、再び山登りがきつくなり、しかも道幅も狭くなり、崖側なので非常に怖い。右側の白線部分が欠けて落ちているところもある。慎重にでもそこそこのスピードで登っていく。途中でWashburn Pointで停車。
Glacier Pointまですぐのところだったので子供たちは降りてこず、妻と二人で降りて景色を堪能した。ここからだと無理せず2つの滝が見え、ハーフドームもしっかり見える。個人的にはGlacier Pointよりも好きなポイント。
駐車場を出て一気に登るが、ここが一番怖い崖っぷちを持っていた。本当にのろのろ運転で進んだ。変な汗も出た。無事に到着。滝はあまりここからだと見えない。
長男だけ岩の上に登って記念撮影。アイスを買って食べてからホテルへ戻ることに。また来た道を戻る。再び El Capitanのそばに来た時にまた鹿がいた。
Glacier PointからYosemite Parkの看板を越えるまでは私が運転。因みに公園から出る時もチケットを見せる必要あり。なくさないように。明日も使う。
そこからホテルまでは妻が運転をして戻った。帰りは崖側はほとんどなかったのだが、ダウンが結構厳しいのでちょっと怖かった。助手席で不安のためギンギンになっていた。
ホテルに到着し、子供たちを降ろして今日は何かToGoしてホテルで食べるかということになり妻と二人で店を決め、とりあえず向かった。
店の名は Savoury's Restaurant。かなりおしゃれなのでToGo出来ないのでは。と、思いながら店に入ってToGo出来るか聞いてみると「大丈夫よ。」と、いう事で注文をしようとすると「今日のお勧めはサーモンのなんちゃらかんちゃら」と始めたのですべて聞いた後で、「今日は、Newyork Steak x 2 と Lingine を。」と、注文。
全部にサラダが付くというのでソースはビネガー、フレンチ、ブルーチーズの中から選べというのでブルーチーズとビネガー。ポテトはフレンチフライを頼んだらフレンチフライはない。ポテト(この時はなんだかよくわかっていない)かライスから選んで。と、言われたのでライスはまずそうだからポテトなら何とか食べるだろう。と、いう事でポテトを注文。
レジの女性がオーダーを打ち間違えてLingine も x2 になっていたことがわかり急いでリバイスしようとしたのだけど店が混んできたので私は「何時にできるか」聞き、8:30に取りに来るからその時に。と、言って店から出た。
妻はアンティークの店へ寄り、私は車にガソリンを補給した。今日の移動距離は150ml程度。
補給し終わった後ミニマートへ行って酒でも買うか。と、言うタイミングで妻がスタンドにやってきて、タンクの蓋が開いてるよ!!と、指摘された。ボーっとしているのかも。二人がかりで思い出したように前後の窓をきれいにしてからミニマートへ出発。Third Shiftを購入。昨日私がGold Coinで飲んだのがこれのはず。と、妻。名前なんて覚えていない私。
8:25に店に行くとちょうど彼女が袋を抱えてやってきながらパーフェクトなタイミングだわ!と。リバイスしたレシートと新規のものを見せてもらい、カードを渡してサインして終了。
持ち帰った中にはパンとオリーブオイルと塩が入っていた。パンは旨かったなぁ。長男はLingine をぱくつき、次男には肉を切ってやる。妻はサラダを食べて肉を少々。Lingineは次男は浅利は嫌いなので麺だけ。そして、肉。昨日のRib Eyeとは全く違う肉だがこれもうまい。マッシュポテトが付いていてこれもうまい。子供たちもマッシュポテトを食べていた。マッシュポテトは彼らはあまり好きじゃないと思っていたのだけど。
食事前に子供たちは風呂に入ったので食後に風呂に入ってさらにビールを飲んでから就寝。明日は Mariposa Groveへ行く。ここへの行き方も良くわからなかったが、Yosemite も入れると経路がわかり、1時間程度であることがわかった。
3日目
朝6時に起きて私一人で朝食の場所へ行き、ワッフル2枚を焼いてメイプルシロップ、ジャムなどとともに持ち帰る。中国人の女性が私がワッフルを焼いているのをずっと待っていた。すんません。
意外と長男も次男も食べたので良かった。全部の荷物をまとめて車へ載せ、妻はチェックアウトへ。さて、7:30くらいに出発。49号を突っ走って41号を登る。昨日の反対側から登るのだ。それほど怖い崖もなく、ひたすら突っ走り、公園の入り口に到着。そこでチケットを見せてから Mariposa
Grove方面へ。
ほとんどそちらへ向かう車はなかった。駐車場に着き、今日はバスでのツアーに乗る予定なのでチケットを買いに行ったが、9:30のツアーなのに9:00までチケットは発売しない。8:45位に人が並び始めたので我々も向って並んだ。大人は26.5ドル。62歳以上は25ドル、子供は忘れた。
大人二人と子供一人でファミリー何とかっていうのでディスカウントされるようだ。うちはそのファミリー何チャラとアダルト一人でチケット購入。子供たちを呼びに行き、トイレを済まさせ、集合場所へ向かう。
ツアーの案内はヘッドフォンと何か国語かの案内が流れる機器を渡される。日本語だよ。というと4個とも?と、聞かれた。長男なら大丈夫かなと思うけど本人は激しく嫌がるので4個とも日本語に設定してもらう。
ツアーが始まり、倒れているセコイアの木の説明から入った。すでに倒れてから相当の年月が経っているがしっかりとしている。生きているようなことを言っていた。進むにつれ、森は火事が必要なこと、セコイアの木も火に強いわけではないがこれが必要であるため、今は公園管理の一環で焼いているそうだ。その時には消防車が大量に公園に押し寄せているとのこと。それはそれで見てみたい気もする。
焦げだらけの木、木の芯が焼けてなくなり、木の中へ入ると空が見えるテレスコープの木、でも生きている。凄いな。
子供たちもかなり面白かったようだ。日本語で説明されるので非常に助かった。
ツアー終了後に再び倒れた木のところへ行き、触ってパワーをもらってきた。
さて、帰宅。出発は私の運転で。途中でここなら私が。後半の101とかは嫌だけど。という妻の言もあり、交代した。ここからひたすら41号線を戻り、145号線(Raimond Dr)を右折して99号線に出るまで運転してもらった。
145号線はひたすら牧場の横を走り、まったく何もない空間。ひたすら茶色い牧草地。時々牛、時々大きな家。という感じ。道はアップダウンはあるもののそれほど走りにくいところではない。結構きれい。牧場が18マイルくらい続いた後で99号線までの残り12マイルくらいはずっとピスタチオと柘榴。いや、凄いですな。
牧場の横を走っているときにはすれ違った車はせいぜい6台程度。
99号をちょっと走って152へのり、152を70マイルから75マイルのスピードでずっと突っ走った。途中で町中に入るのでそこは35マイル程度。また町を抜けて山を越えるのでそこは70くらいで突っ走る。アップダウンが結構あり、カーブも結構多いので大変。
往きの時のように崖がないのでそこは助かった。Gilroyの町に到着。101のGilroyの入り口よりもLos Angels寄りだがここでトイレ休憩。
しかし、私以外は誰もいかず。いまだ昼飯を食べていない。まだ昼飯大丈夫。とかいうので、私だけトイレ休憩を済ませて再び今度は101を突っ走る。こちらは慣れたもので30分ちょっとで家へ着くことがわかっている。
101から85を抜けてSaratogaで降りた。家には戻らずに直接Lawrence ExとEl Camino Realがぶつかった右側にある韓国のフードコートへ向かった。
そこで、ジャジャ麺、スパイシー海鮮ジャジャ麺、チキンチャオ麺、スンドゥブ(豆腐キムチ鍋)をとった。妻の取ったスンドゥブを次男が大半食べた。
今日の移動距離は250ml。家に帰って大量の洗濯物と妻が格闘している間に私は夕ご飯のそばを買いに。夕食はさっぱりとそばで。
疲れたけれど、子供たちも結構楽しんだようだ。トータルで 600マイル位? 968Km程度走った換算になるのかな。東京、大阪間よりも長い距離走ったわけですか。。。
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